株式投資と投資信託の違いについて教えてください。

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株式投資と投資信託の違いについて教えてください。

株取引では初心者であってもそうでなくても、自分で行う売買と投資ファンドの双方を行っている人が多数います。

双方の違いをお話ししましょう。

●株式投資の、自分で選んで売買する方法。

株式投資は投資家が自分で銘柄株を選んで購入し、その後の株の状況を見て売買を行う行為とプロに一任する方法があります。

自分で行う場合は、所有する株を売却せずに保有したままにしたり、短期間に何度も売買したりするなど自由です。

今は女性の投資家も増えています。

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これに対して投資信託とは、信託という名前がついているとおり、プロの投資家集団・会社に運用を信託(依頼)する方法です。

信託の商品は複数あります。

たとえば成長著しい新興国のインフラに投資する商品や、海外の国債や政府系機関のファンドに重点をおいた商品などです。

●投資ファンドはプロのディーラーに一任する。

投資ファンドは3年とか4年とか、一定期間を依頼した証券会社に預けたままにします。

その期間に証券会社では預かった資金をファンドに投資したり運用したりし、満期がきたら換金して投資家に返します。

投資した分の金利(利回り)が投資家の利益です。

初心者にとって安全性は高いですが自分で売買しないため勉強にはなりません。

長年投資信託していても、それで株売買の醍醐味を味わうことはできません。

●自分で株の売買をするか、プロの投資家に依頼して運用してもらうかが両者の違いです。

初心者だからと言うことではなく、株式投資では自分で行う売買も、投資信託も双方を行っています。

自分で行う株売買では少額投資でコツコツ差益を稼ぎ、差益がまとまった額になったら投資信託に預けましょう。

ポートフォリオになります。